クローゼットの認識論 : セクシュアリティの20世紀

イヴ・コゾフスキー・セジウィック 著 ; 外岡尚美 訳

同性愛を異質化し、周縁へと追いやる異性愛主義は、19世紀末に始まったものにすぎない。メルヴィル、ニーチェ、プルーストなどを読み解きながら、その中にホモ/ヘテロセクシュアルの分断を不可能にする揺れを発見し、セクシュアリティの混沌を見つめる意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 公理風に
  • クローゼットの認識論
  • 二項対立論(『ビリー・バット』-ホモセクシュアルのいなくなった後で
  • ワイルド、ニーチェ、男の身体をめぐるセンチメンタルな関係)
  • クローゼットの野獣-ヘンリー・ジェイムズとホモセクシュアル・パニックの書
  • プルーストとクローゼットの見せ物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クローゼットの認識論 : セクシュアリティの20世紀
著作者等 Sedgwick, Eve Kosofsky
外岡 尚美
セジウィック イブ・コゾフスキー
書名ヨミ クローゼット ノ ニンシキロン : セクシュアリティ ノ 20セイキ
書名別名 Epistemology of the closet
出版元 青土社
刊行年月 1999.7
ページ数 376, 8p
大きさ 20cm
ISBN 479175722X
NCID BA41887349
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全国書誌番号
20037221
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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