戦間期中国<自立への模索> : 関税通貨政策と経済発展

久保亨 著

戦間期中国の経済発展と対外戦略について、中・日・英など各国の公文書を主とする一次史料とその史料批判に基づく経済政策史的・政治外交史的な考察を進め、本来あるべき近現代史研究をめざした試行錯誤の中間的な総括。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「財政外交」戦略と28年関税
  • 第2章 日中関税協定と30年関税
  • 第3章 対英米連携・抗日戦略と33年関税
  • 第4章 対日譲歩戦略と34年関税
  • 第5章 日中戦争前夜の関税貿易政策
  • 第6章 関税による財政確立と経済発展
  • 第7章 国民政府成立期の海関行政と日・英
  • 第8章 幣制改革とその後の中国経済

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦間期中国<自立への模索> : 関税通貨政策と経済発展
著作者等 久保 亨
書名ヨミ センカンキ チュウゴク ジリツ エノ モサク : カンゼイ ツウカ セイサク ト ケイザイ ハッテン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1999.6
ページ数 307p
大きさ 22cm
ISBN 4130210653
NCID BA41875248
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全国書誌番号
99117059
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言語 日本語
出版国 日本
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