宇宙をうたう : 天文学者が訪ねる歌びとの世界

海部宣男 著

はるか昔、人々は天体に神の姿を見出し、占星術に明日の導きを求めた。そして宇宙に惹かれてやまぬ心を歌に刻んだ。そこには想像を超える壮大で豊かな世界が広がっている。万葉秀歌、おもろから江戸俳諧、現代詩まで、さらにはインド、ギリシャ、中国へ-時空を超え、八重の歌垣にひそむもう一つの宇宙へと分け入ってゆこう。世界最大級望遠鏡「すばる」の建設を手がけた天文学者が、歌びとたちの心に映じた宇宙を探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宇宙の歌垣(天体讃歌
  • 万葉の暗い星空
  • 星空を愛でる ほか)
  • 第2章 宇宙をうたう(夕つつ・明星
  • ギリシャの星々
  • 星座・古今東西 ほか)
  • 第3章 宇宙への祈り(祈りの線-ナスカ
  • 巨石文化と宇宙
  • 縄文人の宇宙 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙をうたう : 天文学者が訪ねる歌びとの世界
著作者等 海部 宣男
書名ヨミ ウチュウ オ ウタウ : テンモンガクシャ ガ タズネル ウタビト ノ セカイ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.6
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4121014804
NCID BA41843172
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全国書誌番号
99114681
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言語 日本語
出版国 日本
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