冒険する教育哲学 : <子ども>と<大人>のあいだ

土戸敏彦 著

なぜ人を殺してはいけないのか?なぜ毎日学校へ通わねばならないのか?〔子ども〕の問い(哲学)に答え得ず、自明性を再生産する教育という〔暴力〕の一面を切開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 教育の〔前提〕を問うこと(さまざまな「教育哲学」
  • 教育の〔前提〕に向かって
  • 〔子ども〕〔大人〕と教育学のタブー)
  • 第2部 教育における〔自明性〕(〔自明性〕への問い
  • 〔大人〕の自明性と〔子ども〕
  • 教育という自明性の再生産と〔暴力〕
  • 〔子ども〕のルサンチマン-ディオニュソス的なものとアポロン的なものとの相克)
  • 第3部 結語に代えて(教育における〔自明性〕〔過剰性〕〔多元性〕)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冒険する教育哲学 : <子ども>と<大人>のあいだ
著作者等 土戸 敏彦
書名ヨミ ボウケンスル キョウイク テツガク : コドモ ト オトナ ノ アイダ
出版元 勁草書房
刊行年月 1999.6
ページ数 195p
大きさ 20cm
ISBN 4326298642
NCID BA41835640
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全国書誌番号
99103787
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言語 日本語
出版国 日本
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