語る現在、語られる過去 : 日本の美術史学100年

東京国立文化財研究所 編

いま、日本の美術史学をふりかえる。「美術」「美術史学」の制度がはらむ諸問題を多角的な視点から追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1セッション 近代と美術/近代と美術史(日本近代の文化財保護行政と美術史の成立
  • 「日本美術史」という枠組み
  • 近代日本における美学と美術史学 ほか)
  • 第2セッション 内なる他者としての東アジア(世界観の再編と歴史観の再編
  • 龍門石窟への足跡-岡倉天心と大村西崖
  • 日本近代のなかの中国絵画史研究 ほか)
  • 第3セッション 語る現在、語られる過去(近代日本における画家のアイデンティティ-美術と非美術の境界の諸問題
  • 日本の美術史言説と「みやび」
  • 「日本美術の装飾性」という言説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語る現在、語られる過去 : 日本の美術史学100年
著作者等 東京国立文化財研究所
書名ヨミ カタル ゲンザイ カタラレル カコ : ニホン ノ ビジュツシガク 100ネン
出版元 平凡社
刊行年月 1999.5
ページ数 319p
大きさ 21cm
ISBN 458220631X
NCID BA41772744
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99100962
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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