ロンドン=炎が生んだ世界都市 : 大火・ペスト・反カソリック

見市雅俊 著

1666年、ロンドンを大火が襲う。炎は「中世的世界」を焼きつくす。木造から煉瓦の街並みへ。終末論の終焉、そして「プロテスタント」国民の誕生。17世紀末、キリスト教世界最大の都市となるロンドンに、史上初めて「近代」が誕生するまでを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロンドン炎上(大火前夜
  • ロンドン大火と明暦大火)
  • 第2章 シティ再建-商都か帝都か(イーヴリンの見たロンドン
  • エネルギー革命がもたらした煙害 ほか)
  • 第3章 ペストの終焉-「隔離」対「かがり火」(大ペストの脅威
  • 市民たちのかがり火 ほか)
  • 第4章 反カソリシズムの炎-宗教対立の時代(放火伝説を読む
  • 十字架塔が破壊された日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロンドン=炎が生んだ世界都市 : 大火・ペスト・反カソリック
著作者等 見市 雅俊
書名ヨミ ロンドン = ホノオ ガ ウンダ セカイ トシ : タイカ ペスト ハンカソリック
書名別名 Rondon = honoo ga unda sekai toshi
シリーズ名 講談社選書メチエ 160
出版元 講談社
刊行年月 1999.6
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4062581604
NCID BA41689753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99101163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想