新生国家南アフリカの衝撃

平野克己 編

本書は、平成9年度のアジア経済研究所「南アフリカ民主化の衝撃」研究会、同じく10年度「新生国家南アフリカがもたらす衝撃」研究会が、2年間の議論を経て辿り着いた成果である。アフリカ大陸において圧倒的な経済・技術・軍事大国である南アフリカが、永きにわたる民主化闘争の末、漸くにして国際社会に参入を果たしたそのことが、さまざまな方面、さまざまな国にもたらす衝撃を解明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論:「アフリカン・ルネサンス」が意味するもの
  • 第1部 外に向かう衝撃(新生南アフリカの外交政策
  • 新生国家南アフリカ対アジア経済関係の変容とその意味
  • 新生南アフリカと南部アフリカの小国-レソト、モーリシャスを中心に)
  • 第2部 内に迫る衝撃(新生南アフリカと「市民社会」(civil society)
  • 新生南アフリカの非営利セクター
  • 新生国家南アフリカとインド系人社会
  • 南アフリカにおける企業社会の趨勢とアフリカン・ルネサンス
  • 南アフリカにおける大量失業問題の産業構造論的分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新生国家南アフリカの衝撃
著作者等 アジア経済研究所
平野 克己
書名ヨミ シンセイ コッカ ミナミアフリカ ノ ショウゲキ
シリーズ名 研究双書 no.495
出版元 日本貿易振興会アジア経済研究所
刊行年月 1999.3
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 4258044954
NCID BA40816367
BA41683553
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全国書誌番号
20022884
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言語 日本語
出版国 日本
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