彼得大帝の面影

ステーリン 著 ; 神山閏次 訳

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 一 アレクセー、ミハイロウイツチ帝(彼得の父)が、ナタリヤ、キリロウナ、ナリシキン王妃(彼得の母)と再婚するに至りたる特殊の事情 / 1
  • 二 彼得、危篤に際し、死刑囚徒を特赦するを許さず / 7
  • 三 彼得、自から鉄棒を鋳造す / 8
  • 四 彼得大帝、技能ある外科医を貴び庸医を卑しむ / 10
  • 五 彼得、隠謀者の間に在りて沈着なりしこと / 13
  • 六 彼得、忠実を賞す / 18
  • 七 彼得の、英王ウヰリアムに対する即答 / 19
  • 八 彼得大帝が、アムステルダムに於て、猶太人の要求を拒絶したる答弁 / 20
  • 九及十 維納朝廷及「ジエシユイト」教者に関する彼得大帝の観察 / 23
  • 十一 彼得、無益に血を流すを怒る / 25
  • 十二 ダンチツク寺院の会堂に於ける彼得大帝 / 26
  • 十三 大帝のワルデツク公に対する諧謔 / 27
  • 十四 彼得、和蘭の旅館主人に覚らる / 28
  • 十五 巴里に於ける彼得大帝 / 29
  • 十六 彼得及田舎の牧師 / 33
  • 十七 彼得大帝の愛国 / 35
  • 十八 彼得大帝の絵画に対する嗜好 / 37
  • 十九 彼得大帝が外国人を懇遇する目的 / 39
  • 二十 彼得、苑囿を造り公衆の娯楽に供す / 41
  • 二十一 官吏及技術家に対する、彼得大帝の慇懃 / 43
  • 二十二 彼得、諸国民を遇するに差別あり / 45
  • 二十三 彼得大帝、其の信任し、且つ必要なりとする者に寛大なり / 46
  • 二十四 彼得、屡◇名親たり / 47
  • 二十五 帝、一種の昆虫を忌む / 48
  • 二十六 大帝の記臆力 / 50
  • 二十七 彼得の、動物学室及其の類集 / 52
  • 二十八 彼得大帝が、計劃者に与へたる奨励 / 55
  • 二十九 彼得大帝の、発したる奇異なる布令 / 57
  • 三十 軍人並に海員としての大帝 / 57
  • 三十一 彼得大帝、帝宮に於て和蘭の海員を饗す / 60
  • 三十二 彼得大帝、痙攣症の病患に苦めらる / 62
  • 三十三 警察に関する、彼得の注意 / 64
  • 三十四 彼得大帝、狩猟を嫌ふ / 66
  • 三十五 帝の、絵画及彫刻に対する嗜好 / 66
  • 三十六 彼得大帝が、敬神を名とせる欺騙を発見し、迷信を打破するに付ての熱心 / 70
  • 三十七 彼得、甚だ忘恩の挙動を悪む / 73
  • 三十八 彼得大帝の公正 / 75
  • 三十九 不実なる預言者の責罰 / 77
  • 四十 一人の法官に対する、彼得の寛大及厳粛 / 79
  • 四十一 帝、サクソニーのウイツテンベルヒを遇ぎ、ルーテルの家及其の墓を見る / 82
  • 四十二 彼得帝、国内の古代紀念碑を保存するを力む / 84
  • 四十三 彼得、食卓の質素 / 86
  • 四十四 彼得大帝の平民的挙動 / 87
  • 四十五 ペテルブルグに近き、カリンカに於ける工場の新設 / 88
  • 四十六 貨幣に附したる、彼得大帝の肖像 / 91
  • 四十七 彼得大帝、幸ふじて狂信者の弑害を免かる / 91
  • 四十八 長官の諧謔、帝の峻酷を和らく / 93
  • 四十九 波蘭の一婦人が、帝に与へたる慎重なる忠告、及其の帝をして、之に従ふことの必要なるを感ぜしむる為めに用ひたる方法 / 94
  • 五十 前回に掲げたる婦人、彼得大帝をして、其の発したる野蛮なる命令の人道に反し、且つ愚なることを悟らしむ / 97
  • 五十一 彼得、意を用ひて露国古代の紀念碑を保存す / 98
  • 五十二 帝、其の領土に於て樫樹を保護することを力む / 99
  • 五十三 彼得大帝、異宗者を寛容す / 102
  • 五十四 彼得の、宗教に対する熱心 / 104
  • 五十五 忠実に仕へたる人人に対する、彼得大帝の感謝 / 106
  • 五十六 彼得大帝、解し難き文字を以て記したる文書の訳本を得んことを求む / 108
  • 五十七 彼得大帝、不撓の熱心を以て各事物を研究す / 110
  • 五十八 彼得大帝の智、告訴の虚欺なるを発見す / 111
  • 五十九 大帝、ベテルブルグ市を創設す / 113
  • 六十 彼得大帝、ワシリ島に於ける街路及運河を見て、不快を感ず / 118
  • 六十一 彼得大帝、ベテルブルグに家を建てたる者を愛す / 121
  • 六十二 彼得大帝、伯林滞在中一切の虚飾を徹す / 125
  • 六十三 彼得大帝、最も必要なる外国の書籍を、露文に翻訳せしめんことを力む / 128
  • 六十四 彼得大帝、責罰を加ふるに公平なり / 131
  • 六十五 彼得大帝、露国の画家を教育せんことを力む / 134
  • 六十六 大帝が、偶然案出したる有益なる考案を保存せんが為めに用ひたる方法 / 135
  • 六十七 彼得大帝、己れ一人に関しては、君主の華飾を嫌ふ / 136
  • 六十八 彼得大帝、外科手術を好む / 136
  • 六十九 大帝、甚だ和蘭海員の淳樸を喜ぶ / 136
  • 七十 彼得、ベテルブルグの税関規則を寛にす / 137
  • 七十一 帝、外国法律の領土内に入るを禁ず / 138
  • 七十二 彼得大帝、真実を好む / 139
  • 七十三 チヤーレス十二世に関する大帝の言 / 141
  • 七十四 彼得大帝、チヤレース十二世の死を悲む / 143
  • 七十五 彼得、教訓の意を寓したる公園を設計す / 143
  • 七十六 彼得の博戯に関する意見 / 146
  • 七十七 二病院の基礎を定む / 146
  • 七十八 彼得大帝、芬蘭農民の靴を改良せんことを力む / 148
  • 七十九 彼得大帝の、宗教に熱心なりしこと / 149
  • 八十 彼得大帝、独逸新教会堂の祈祷会に列す / 150
  • 八十一 彼得大帝の節倹及恵与 / 152
  • 八十二 彼得が、自から費すこと少ふして、其の従臣に利得を授けたる方法 / 154
  • 八十三 彼得大帝の性急 / 154
  • 八十四 彼得大帝の、海上に於ける大胆 / 157
  • 八十五 怠慢の懲罰 / 160
  • 八十六 帝、犯罪を断ずること峻酷なり / 162
  • 八十七 彼得大帝、自から其の領土内の教会の首長たるを宣言す / 163
  • 八十八 彼得大帝、イワン、ワシリエウイツチ二世を以て、其の政術の模範と為すことを公言す / 165
  • 八十九 外国駐剳使臣に対する、彼得大帝の訓令 / 167
  • 九十 彼得、外国臣民が彼に付て考ふる所を知らんことを望む / 169
  • 九十一 彼得、皇女等を奨励して心志を修養せしむ / 171
  • 九十二 彼得大帝、露国少年を外国に遣りて研磨せしむ / 172
  • 九十三 彼得、其の子の死を悲む / 172
  • 九十四 帝、愛犬の嘆願に依り罪人を赦免す / 175
  • 九十五 寵者 / 177
  • 九十六 前章を説明する逸話 / 179
  • 九十七 火技 / 181
  • 九十八 音楽 / 183
  • 九十九 彼得大帝、着具を節用す / 186
  • 百 貞節に関する、彼得大帝の意見 / 187
  • 百一 彼得、或る種類の過失を寛恕す / 188
  • 百二 罪なき者を保護す / 189
  • 百三 彼得大帝、愛国心の為めに罪人となりたる一議官を赦す / 189
  • 百四 秘密の漏洩 / 190
  • 百五 彼得大帝の弱点及寛大 / 191
  • 百六 ベテルブルグに於ける学士会院の設立 / 193
  • 百七 前章に関したる奇異なる逸話 / 196
  • 百八 彼得大帝の、海軍中将に拝命せる時、元老院に於て為したる演説 / 197
  • 百九 彼得の生活 / 199
  • 百十 彼得大帝の崩御 / 201
  • 百十一 彼得大帝の崩御に関する、有名なるライデンの医学教授ベエルハーベ氏の説 / 206
  • 百十二 彼得大帝の紀念物 / 208
  • 百十三 彼得大帝の、千七百九年六月二十七日午後九時、ポルタワに於て海軍大将フエオドルマトウエイツチ、アラヒン宛に認めたる書翰 / 224
  • 百十四 彼得大帝の誕生 / 225
  • 百十五 本書に関係ある逸話 / 230

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 彼得大帝の面影
著作者等 Staehlin, Storcksbury
神山 閏次
Staehlin Storcksbury.
神山 閨次
ステーリン
書名ヨミ ピョートル タイテイ ノ オモカゲ
出版元 警醒社
刊行年月 明37.3
ページ数 233p 図版
大きさ 20cm
NCID BA41639904
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全国書誌番号
40019335
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言語 日本語
出版国 日本
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