近代の形而上学

ハインツ・ハイムゼート 著 ; 北岡武司 訳

数世紀に及ぶ哲学的思考のドキュメント。クザーヌスによる近代的思考の創始から、デカルトやカント、ドイツ観念論の諸体系を経て現代に至る形而上学の流れを辿る。此岸へ、新たな課題へ、科学との共生へという劇的な転回と共に、西洋哲学2500年の伝統・連続性を浮き彫りにし、哲学的思考の本質・課題を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニコラウス・フォン・クザーヌス
  • 第2章 16世紀のドイツおよびイタリアの形而上学
  • 第3章 合理論の構成的な諸体系
  • 第4章 イギリスの形而上学
  • 第5章 カントおよび18世紀ドイツの学校哲学
  • 第6章 ドイツ観念論の思弁的諸体系
  • 第7章 観念論運動の随伴者と末裔たち
  • 第8章 19世紀および現代の形而上学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代の形而上学
著作者等 Heimsoeth, Heinz
北岡 武司
ハイムゼート ハインツ
書名ヨミ キンダイ ノ ケイジジョウガク
書名別名 Metaphysik der Neuzeit
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 617
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.6
ページ数 479, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4588006177
NCID BA41613037
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全国書誌番号
99111838
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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