情報公開法の解説と国会論議 : 政府情報入手の最強ツール市民のための情報公開法の使い方

畠基晃 著

本書は、この歴史的ともいえる「情報公開法」の審議・調査に参画した著者が、誰でもが容易に情報公開の請求ができるよう、法の仕組みについて条文に沿って解説したもので、併せて、国会の審議経過や修正経緯などにも詳しく言及する。法律全文ほか関係資料も充実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 情報公開法の制定までの道のり
  • 情報公開法の基本的な仕組み
  • 情報公開法の目的
  • 開示請求の方法
  • 開示か、不開示か
  • 開示請求はどのように処理されるか(開示請求の慮理手続)
  • 開示の実施と手数料
  • 不服審査
  • 情報公開訴訟
  • 行政文書の管理(第37条)〔ほか〕

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この本の情報

書名 情報公開法の解説と国会論議 : 政府情報入手の最強ツール市民のための情報公開法の使い方
著作者等 畠 基晃
書名ヨミ ジョウホウ コウカイホウ ノ カイセツ ト コッカイ ロンギ : セイフ ジョウホウ ニュウシュ ノ サイキョウ ツール シミン ノ タメノ ジョウホウ コウカイホウ ノ ツカイカタ
書名別名 Joho kokaiho no kaisetsu to kokkai rongi
シリーズ名 情報公開法
出版元 青林書院
刊行年月 1999.6
ページ数 301p
大きさ 22cm
ISBN 4417011737
NCID BA41547136
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全国書誌番号
99098478
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言語 日本語
出版国 日本
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