日本の人事査定

遠藤公嗣 著

人事査定制度は、日本大企業の中核的人事管理制度の一つである。本書は、人事査定制度の日本的特徴について、日米比較を通して実証的に解明する。とくに、従来の研究史を詳細に跡づけることによって、査定制度に関する日本の「常識」を検証しなおす、きわめてユニークでポレミークな研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題の予備的考察
  • 第1章 制度の実際-大企業ZOFD社の事例
  • 第2章 制度の日米比較-質問紙調査からみた9つの違い
  • 第3章 制度の「日本化」-日米で異なった発展の歴史
  • 第4章 労働者の受容-電産賃金体系における能力給と人事査定
  • 第5章 雇用差別の道具-査定制度による性と信条の差別
  • 終章 今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の人事査定
著作者等 遠藤 公嗣
書名ヨミ ニホン ノ ジンジ サテイ
書名別名 Nihon no jinji satei
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 27
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1999.5
ページ数 354p
大きさ 22cm
ISBN 462303075X
NCID BA41545571
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全国書誌番号
99098305
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言語 日本語
出版国 日本
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