崇高とは何か

ミシェル・ドゥギー 他著 ; 梅木達郎 訳

芸術や文学、哲学の思想史のなかで、たえず問われてきた「崇高」とは何か。カント,ロンギノスを読み直しプッサンの絵を分析し、リオタール、マランらが「崇高」概念の再思考を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序言(ジャン=リュック・ナンシー)
  • 大‐言(ミシェル・ドゥギー)
  • 崇高な捧げもの(ジャン=リュック・ナンシー)
  • カントあるいは崇高なるものの単純さ(エリアーヌ・エスクーバ)
  • 崇高なる真理(フィリップ・ラクー=ラバルト)
  • 崇高なるものの関心(ジャン=フランソワ・リオタール)
  • 世界の贈与(ジャコブ・ロゴザンスキー)
  • 悲劇と崇高性(ジャン=フランソワ・クルティーヌ)
  • プッサンの一枚の絵におけるバベルの塔について(ルイ・マラン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 崇高とは何か
著作者等 Deguy, Michel
梅木 達郎
Deguy
ドゥギー ミシェル
書名ヨミ スウコウ トワ ナニカ
書名別名 Du sublime

Suko towa nanika
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 640
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.5
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 4588006401
NCID BA41499860
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全国書誌番号
99111840
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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