聖書を旅する  6 (美術工芸と聖書)

犬養道子 著

ロマネスクとは、一語で言うなら、崇高神秘なものごとが人の魂にしみこんで思索と祈りと賛美と礼拝の、深みに人をさそいこむインスピレイションの造形美術である。ゴシックは、一語で言うなら、崇高神秘なものごとすべてに対する賛美を、心と技と力の限りをつくして人が表現しようとするエクスプレションの造形美術である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カテドラル
  • 背景いくつか
  • どうやって建てられたか(カテドラル一般)
  • いくつかの修道院聖堂素描
  • しののめの時
  • シンボリズム-それはなにか
  • 地上へ-最初の建築
  • 石と岩
  • 神われらと共にいます
  • 美しき像三つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖書を旅する
著作者等 犬養 道子
書名ヨミ セイショ オ タビスル
書名別名 美術工芸と聖書

Seisho o tabisuru
巻冊次 6 (美術工芸と聖書)
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.5
ページ数 369p
大きさ 20cm
ISBN 4120029034
NCID BA41463477
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全国書誌番号
99116547
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言語 日本語
出版国 日本
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