東と西の醤油史

林玲子, 天野雅敏 編

醤油は日本固有の調味料である。中小の醤油醸造業をはじめ、問屋組合、企業教育などをとりあげその実態を解明し、あわせ小豆島や福岡の事例等を紹介する。近世から近代にいたる醤油に関わる諸問題を追究した注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 醤油醸造業史研究の新たな動向について
  • 2 江戸近郊農村における醤油醸造業-武州多摩郡江古田村、山崎喜兵衛家を素材として
  • 3 産業革命期の東京醤油問屋組合-問屋仕切状からの一考察
  • 4 野田・キノエネ醤油の経営-大正・昭和初期を中心に
  • 5 転換期の在来産業経営-大正末・昭和戦前期における小規模醤油醸造家の事例に即して
  • 6 企業定着教育としての青年訓練-私立ヤマサ青年訓練所の教育訓練を通して
  • 7 龍野藩網干新在家浜と醤油造元
  • 8 愛知県における醤油醸造業の発展とその特質
  • 9 近代における地方醤油醸造業の展開と市場-福岡県の場合
  • 10 後発醤油産地の発展過程-明治期の小豆島の事例を中心にして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東と西の醤油史
著作者等 井奥 成彦
天野 雅敏
山下 恭
林 玲子
篠田 壽夫
花井 俊介
落合 功
藤原 五三雄
金子 養正
長谷川 彰
醤油醸造史研究会
書名ヨミ ヒガシ ト ニシ ノ ショウユシ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.6
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4642033521
NCID BA41452663
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全国書誌番号
99103871
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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