見えてきたガンの正体

西村肇 著

30年に及ぶ分子生物学によるガンの研究成果は、ここにジグソーパズルのように組み合わさって、ガンの正体を浮かび上がらせる。遺伝子、ウイルス、クローン、免疫系など、分子生物学の内容を実感として理解できる説明に加え、ガンの仕組みと治療法を明快に解き明かす。ガン、遺伝子だけでなく、知能、生命、人間、巨大システムに深い関心を寄せる現代人必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 身のまわりのガン
  • 2章 ガンとはこんなもの-メタファーによる理解
  • 3章 ガンをやっつける自衛組織-免疫系の働き
  • 4章 遺伝子って何
  • 5章 細胞がガンになるのはなぜ
  • 6章 人がガンになるのはなぜ
  • 7章 ガンは治せるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見えてきたガンの正体
著作者等 西村 肇
書名ヨミ ミエテキタ ガン ノ ショウタイ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1999.5
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 4480058028
NCID BA41391365
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全国書誌番号
99098357
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言語 日本語
出版国 日本
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