生物改造時代がくる : 遺伝子組換え食品・クローン動物とどう向きあうか

マイケル・ライス, ロジャー・ストローハン 著 ; 白楽ロックビル 訳

本書は「遺伝子操作による生物改造」をいろいろな局面から検討している。基本となる科学的原理は生物学を知らない人にもわかるようにやさしく解説し、一方、倫理上の問題はかなり深いところまで議論している。というわけで、本書1冊で、「遺伝子操作による生物改造」に関するいろいろな論争のすべてについて、読者が自分で理解し判断できるようになっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遺伝子操作の問題点とは何か?
  • 第2章 遺伝子操作の生物学:原理と方法
  • 第3章 遺伝子操作の倫理(モラルとエシックス)
  • 第4章 遺伝子操作の宗教
  • 第5章 微生物の遺伝子操作
  • 第6章 植物の遺伝子操作
  • 第7章 動物の遺伝子操作
  • 第8章 ヒトの遺伝子操作
  • 第9章 遺伝子操作の大衆理解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物改造時代がくる : 遺伝子組換え食品・クローン動物とどう向きあうか
著作者等 Reiss, Michael J.
Reiss, Michael Jonathan
Straughan, Roger
林 正男
白楽 ロックビル
Reiss Michael J.
ストローハン ロジャー
ライス マイケル・J.
書名ヨミ セイブツ カイゾウ ジダイ ガ クル : イデンシ クミカエ ショクヒン クローン ドウブツ ト ドウ ムキアウカ
書名別名 Improving nature?
出版元 共立
刊行年月 1999.5
ページ数 258p
大きさ 21cm
ISBN 4320055187
NCID BA41304021
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全国書誌番号
20029941
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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