動きだした遺伝子医療 : 差し迫った倫理的問題

松田一郎 著

「遺伝子」、それはもはや、単なる分子生物学の専門用語ではなく、人類を含めた生物系全体の存続を問う現代思想のキーワードになっています。それを敏感に感じとった人が、「遺伝子という言葉の氾濫」に、意識的に、または無意識に、関与したのです。そうした人々と「対話」するために、遺伝子とは何かそれを知ってもらいたい、本書はその願いを込めてまとめられたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 遺伝って何?それはどんなことなの?
  • 2章 遺伝子って何?それってDNAと同じものなの?
  • 3章 遺伝子のエラー(変異)と遺伝病はどう結びつくの?
  • 4章 遺伝子はどうやって検査するの?
  • 5章 遺伝子診断(検査)は誰のために、いつ、何のためにするの?
  • 6章 遺伝子治療ってどんなことをするの?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動きだした遺伝子医療 : 差し迫った倫理的問題
著作者等 松田 一郎
遺伝学普及会編集委員会
書名ヨミ ウゴキダシタ イデンシ イリョウ : サシセマッタ リンリテキ モンダイ
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス
出版元 裳華房
刊行年月 1999.5
ページ数 115p
大きさ 19cm
ISBN 4785387149
NCID BA41299599
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全国書誌番号
99095628
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言語 日本語
出版国 日本
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