侵略と戦慄中国4000年の真実

杉山徹宗 著

古来、日本人が憧憬し範とした文化的中国が中国史の「明」の部分だとすれば、その「陰」の部分は異民族に対する侵略、自国内での大虐殺などに血塗られている。この中国史の裏面をしっかり見据え、バランスのとれた中国観を構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本人が知っておくべき「陰」の中国史-いまこそ、虚妄の中国観を排すべきとき
  • 1章 〔殷・周〕「中華思想」と「漢民族」の誕生-最古の王朝の成立と、「中国」を読みとくカギ
  • 2章 〔秦・前漢〕侵略の中華帝国、ここに始まる-匈奴との対決、うちつづく西域への大遠征
  • 3章 〔後漢・三国時代〕異民族の大反攻、「漢民族」の消滅-シルクロードをめぐる攻防から、空前の大混乱期へ
  • 4章 〔隋・唐〕史上最大の中華帝国の成立-日本人が憧れた"文化国家"の隠れた素顔
  • 5章 〔宋・元〕地に堕ちた中華の威光-ついにモンゴル大帝国の一地方となった中国
  • 6章 〔明・清〕尊大と頽廃、悩める老大国-大皇帝たちの時代から、欧米列強に蚕食されるまで
  • 終章 二十一世紀、中国の行方と日本-この覇権主義国家と、いかに接していくべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 侵略と戦慄中国4000年の真実
著作者等 杉山 徹宗
書名ヨミ シンリャク ト センリツ チュウゴク 4000ネン ノ シンジツ
出版元 祥伝社
刊行年月 1999.4
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4396610831
NCID BA41289460
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全国書誌番号
20013243
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言語 日本語
出版国 日本
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