「化学の原理を応用するための工学的アプローチ」入門 : 副専門系のための化学工学基礎

海野肇, 白神直弘 著

化学の原理の恩恵は、食料品、医薬品、ガソリン、化粧品などなどの化学物質そのものであったり、半導体の機能を利用するコンピューターや液晶機能を利用するテレビであったり、車の排ガス中の窒素酸化物を分解する触媒の機能であったり、廃水を処理する微生物の働きであったりで極めてさまざまである。化学の原理の恩恵に与るためには、そのための工業技術の裏付けが必要となる。本書はこの工業技術を開発し支えてゆくための考え方と方法、すなわち『工学的アプローチ』の基礎について習得することを目的とする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プロローグ
  • 第2章 アプローチの準備
  • 第3章 定常状態論
  • 第4章 巨視的運動論
  • 第5章 移動論
  • 第6章 速度論
  • 第7章 操作論・装置論
  • 第8章 総合論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「化学の原理を応用するための工学的アプローチ」入門 : 副専門系のための化学工学基礎
著作者等 海野 肇
白神 直弘
書名ヨミ カガク ノ ゲンリ オ オウヨウスル タメノ コウガクテキ アプローチ ニュウモン : フクセンモンケイ ノ タメノ カガク コウガク キソ
出版元 信山社サイッテク : 大学図書
刊行年月 1999.5
版表示 補訂版.
ページ数 148p
大きさ 22cm
ISBN 4797229926
NCID BA41252733
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20035322
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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