頭痛 : 痛みの正体と治療

平孝臣 著

本書は、たいへん平易に書かれていますが、その内容は斬新・正確であり、頭痛に関するほとんどすべてのだいじな事がらを網羅しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 頭痛についての基礎的な一般論(頭痛とはいったいなんなのだろう
  • 頭の中のどこがどうして痛みを感じるのだろう
  • 頭痛の国際分類ではどんな種類があるのだろう ほか)
  • 2 緊張型頭痛、その実像と治療(緊張型頭痛はもっとも一般的な頭痛
  • 緊張型頭痛が起きるのはストレスへの警告信号
  • 治療の方針は簡単、ストレスや不安をなくす ほか)
  • 3 片頭痛、その実像と治療(片頭痛は機能性頭痛の中で緊張型頭痛に次いで一般的
  • 片頭痛には前兆のあるものと前兆のないものがある
  • 脳の神経症状と考えられる前兆を伴った典型的片頭痛 ほか)
  • 4 いろいろある頭痛のタイプ(月に十五回以上も起きる慢性連日性頭痛とは
  • 片頭痛と緊張型頭痛には共通点が混在している
  • 群発性頭痛は男性に多く、夜激しい痛みが連日続く ほか)
  • 5 危険がいっぱい、二次性頭痛(二次性頭痛にはこわい病気がかくされている
  • 頭部外傷に伴う頭痛
  • 脳血管性の病気による頭痛
  • 頚椎が原因の頭痛 ほか)
  • 6 頭痛の検査と診療の流れ(頭痛の検査-器質性頭痛が予測されるとき、検査はどうしても必要だが
  • 検査はあくまでも補助。中心は問診と診察に
  • 正しい診療の流れ-まず神経内科が正しい選択。手術専門の脳神経外科もあるが ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頭痛 : 痛みの正体と治療
著作者等 平 孝臣
書名ヨミ ズツウ : イタミ ノ ショウタイ ト チリョウ
出版元 新星出版社
刊行年月 1998.9
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 4405096856
NCID BA41229742
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全国書誌番号
99027428
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言語 日本語
出版国 日本
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