癒しとしての笑い

ピーター・L.バーガー 著 ; 森下伸也 訳

現実を異化し、癒しと超越にみちびく滑稽なるもの。ジョークと風刺の聖地に育った世界的な社会学者が満を持して放つユーモア学大全。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 滑稽の解剖(闖入する滑稽
  • 滑稽の哲学あるいは哲学という滑稽
  • 笑う道士-ごくごく短い中国風幕間狂言 ほか)
  • 2 滑稽表現の諸形式(気晴らしとしての滑稽-温和なユーモア
  • 慰めとしての滑稽-悲喜劇
  • 知的ゲームとしての滑稽-機知 ほか)
  • 3 滑稽神学をめざして(癒しの愚者
  • 幕間狂言-こわもての神学者たち
  • 超越のしるしとしての滑稽)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 癒しとしての笑い
著作者等 Berger, Peter L.
森下 伸也
バーガー ピーター・L.
書名ヨミ イヤシ ト シテノ ワライ : ピーター バーガー ノ ユーモア ロン
書名別名 Redeeming laughter

ピーター・バーガーのユーモア論

Iyashi to shiteno warai
出版元 新曜社
刊行年月 1999.4
ページ数 379, 34p
大きさ 20cm
ISBN 4788506661
NCID BA41211441
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全国書誌番号
99087360
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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