芸術における近代

神林恒道, 太田喬夫 編

「美」はなんでもありの時代になりました。それは何もない時代ともいえます。現代芸術が産みだそうとしているものはなにか。そこに「美」は存在するか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代の自覚としてのロマン主義(「ゴシック」再興からロマン主義へ-北方的芸術精神の系譜学
  • 崇高と近代-崇高論の射程
  • ベートーヴェン神話の形成と支配-音楽における近代 ほか)
  • 第2部 世紀末の闇と光(ニーチェとデカダンスの問題
  • デカダンス-ただ生きるがために生きるという生き方について
  • 転換期の音楽-調性解体のフィロソフィー ほか)
  • 第3部 状況としてのポスト・モダン(近代の終焉?-芸術的表現の可能性と限界
  • 虚偽の行方-制度としての「芸術」
  • 「音楽」の外で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術における近代
著作者等 太田 喬夫
神林 恒道
書名ヨミ ゲイジュツ ニ オケル キンダイ
書名別名 Geijutsu ni okeru kindai
シリーズ名 叢書転換期のフィロソフィー 第2巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1999.4
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 4623029190
NCID BA4116971X
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全国書誌番号
99092714
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言語 日本語
出版国 日本
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