賃労働と資本

マルクス [著] ; 服部文男 訳. 賃金、価格および利潤 / マルクス [著] ; 服部文男 訳

賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。資本主義の階級関係を中心に説明した『賃労働と資本』と、完成した剰余価値論をふまえて賃金闘争の意義を解明した『賃金、価格および利潤』の二編を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 賃労働と資本
  • 賃金、価格および利潤

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 賃労働と資本
著作者等 Marx, Karl
服部 文男
マルクス
書名ヨミ チンロウドウ ト シホン
書名別名 Value,price and profit

Lohnarbeit und Kapital

Chinrodo to shihon
シリーズ名 科学的社会主義の古典選書
出版元 新日本出版社
刊行年月 1999.3
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 4406026495
NCID BA41151849
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全国書誌番号
20005934
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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