関連性理論 : 伝達と認知

D.スペルベル, D.ウイルソン 著 ; 内田聖二 ほか訳

「関連性」という単一の原則で言語伝達を捉えなおした原著の全訳。原著は出版以来、言語学をはじめ関連諸分野に大きな影響を与えてきた。第2版では「後記」が付け加えられた。そこでは初版出版以降の関連性理論の主要な発展が概観され、定式化、内容の両面を若干修正するための議論がなされている。更に本文への新たな注、後記への注が加えられ、参考文献も一新されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 伝達(コードモデルと伝達への記号論的接近法
  • 言語理解におけるコード解読と推論 ほか)
  • 第2章 推論(非論証的推論
  • 論理形式、命題態度、事実的想定 ほか)
  • 第3章 関連性(関連性の条件
  • 関連性の程度:効果と労力 ほか)
  • 第4章 言語伝達の諸相(言語と伝達
  • 言語伝達、表意、推意 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関連性理論 : 伝達と認知
著作者等 Song, Nam-Sun
Sperber, Dan
Tanaka, Keiko
Wilson, Deirdre
中逵 俊明
内田 聖二
ウイルソン D.
宋 南先
田中 圭子
スペルベル D.
書名ヨミ カンレンセイ リロン : デンタツ ト ニンチ
書名別名 Relevance. (2nd ed.)

Kanrensei riron
出版元 研究社
刊行年月 1999.3
版表示 第2版.
ページ数 403p
大きさ 21cm
ISBN 4327410535
NCID BA4114472X
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全国書誌番号
99092893
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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