インフルエンザの流行は警告する

栗村敬 著

夏にはO157、冬になるとインフルエンザ…。われわれはつねに微生物やウイルスにとり囲まれて生活している。劇症化した結刻、なかなか消えないハシカなど、昔からあった感染症も姿を変えながら、いまなお現代人に襲いかかっている!ワクチンは感染症への切り札になりうるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 インフルエンザの流行は警告する
  • 2章 日本も感染症を輸出している
  • 3章 自然破壊が感染症を広げる
  • 4章 感染ルートを遮断する
  • 5章 ワクチンが次世代を守る
  • 6章 予防か治療か
  • 7章 バイオテクノロジーでワクチンは進化する
  • 8章 ワクチンは安全か
  • 9章 感染症はなくならない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インフルエンザの流行は警告する
著作者等 栗村 敬
書名ヨミ インフルエンザ ノ リュウコウ ワ ケイコクスル
出版元 化学同人
刊行年月 1999.3
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 4759808256
NCID BA41044306
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全国書誌番号
99101159
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言語 日本語
出版国 日本
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