日本の渚 : 失われゆく海辺の自然

加藤真 著

干潟・砂浜・サンゴ礁…。日本列島を美しくふちどり、豊かな自然をはぐくんできた渚が、いま急速に失われようとしている。北海道から琉球列島まで、全国各地の海岸をたずね歩いた生態学者が、かつて人々の心のうちに映じていた渚の原風景を描きつつ、その生態系と機能、生物多様性を説きあかし、渚の保護をよびかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 海やまのあいだ
  • 1 河口-川と海が出合う場所
  • 2 干潟-満ち引きする大地
  • 3 藻場-海の中の草原
  • 4 砂浜-波が寄せる岸辺
  • 5 サンゴ礁-光合成共生の海
  • 6 ヒルギ林-海に浮かぶ森
  • 7 渚の保護のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の渚 : 失われゆく海辺の自然
著作者等 加藤 真
書名ヨミ ニホン ノ ナギサ : ウシナワレユク ウミベ ノ シゼン
書名別名 Nihon no nagisa
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.4
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4004306132
NCID BA41008302
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全国書誌番号
99093112
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言語 日本語
出版国 日本
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