気象解析学 : 観測データの表現論

廣田勇 著

いついかなる時代環境のなかにあっても、それぞれの技術レベルという次元を超越して、自然現象のもつ特性を抽出し理解すること、すなわち「観測データ解析」を行うことの意義と重要性は自然科学の世界において不変である。本書は、このような理念に基づいて書かれた試論的テキストである。

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[目次]

  • 地球物理学の特色
  • 測定から観測へ
  • 気象学におけるデータ
  • さまざまな解析法(次元縮約による表現
  • 平均操作とフィルター
  • 振動と波動)
  • 発見と立証-2つの研究例
  • ミネルヴァの梟-あるいは現象論の復権について

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この本の情報

書名 気象解析学 : 観測データの表現論
著作者等 広田 勇
廣田 勇
書名ヨミ キショウ カイセキガク : カンソク データ ノ ヒョウゲンロン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1999.3
ページ数 175p
大きさ 22cm
ISBN 4130607243
NCID BA41006205
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全国書誌番号
99082252
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言語 日本語
出版国 日本
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