正念場

中村雄二郎 著

"身についた哲学"の再生がいま求められている。世界大の転換期のなか、日本社会を覆う閉塞感を前に、"不易"と"流行"の緊張関係を生きることができるか、その正念場である。「電子メディアの時代」「世界のなかの日本」「生と死のデザイン」などの角度から、様々な現象の深層に迫る警世のメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 身近なところから(物忘れについて
  • 恥と崇高のゆくえ ほか)
  • 2 世界のなかの日本(未来に挑戦する精神
  • エラノス会議のこと ほか)
  • 3 拝外と排外(他者のいない日本
  • 真善美日本人・偽悪醜日本人 ほか)
  • 4 電子メディアの時代(デジタルミュージアム
  • マラルメと電子メディア ほか)
  • 5 生と死のデザイン(グッド・デザイン四十年
  • 華開く芸術工学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正念場
著作者等 中村 雄二郎
書名ヨミ ショウネンバ : フエキ ト リュウコウ ノ アイダ デ
書名別名 不易と流行の間で
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.4
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4004306086
NCID BA41004924
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全国書誌番号
99093107
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言語 日本語
出版国 日本
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