歴史からの警告 : 戦後五十年の日本と世界

林健太郎 著

満州事変-大東亜戦争の性格論、両世界大戦の原因考察、共産主義批判、村山政権の成立とその批判など、戦後五十年の日本と世界に関する諸問題を鋭く論じた十七篇。日本人が過去と将来に向かう姿勢はいかにあるべきか、を厳しく問いかける。日本の現状への憂慮から発する、歴史家の貴重な提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「倨傲の宗教」の終焉
  • パリ憲章と「ヨーロッパ共同の家」
  • 革命はその子を貪り食った
  • 日本共産党の天皇批判の批判
  • 今日の世界状況と小泉信三
  • 両世界大戦原因の考察
  • 「奥野大臣発言」の問題性
  • 戦争責任というもの
  • 1923年という年
  • 湾岸戦争と日本国憲法
  • 「東京裁判史観」論議〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史からの警告 : 戦後五十年の日本と世界
著作者等 林 健太郎
書名ヨミ レキシ カラノ ケイコク : センゴ ゴジュウネン ノ ニホン ト セカイ
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.4
ページ数 296p
大きさ 16cm
ISBN 4122034019
NCID BA40998399
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全国書誌番号
99098562
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言語 日本語
出版国 日本
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