ルクセンブルクの歴史 : 小さな国の大きな歴史

G.トラウシュ 著 ; 岩崎允彦 訳

人口40万、EUをリードする不思議の国。本邦初訳。中世のルクセンブルク伯の城塞から出発し、貴族領の相続・贈与、近世における独仏白の争奪、第1次、第2次大戦の惨禍を経てEU欧州連合に結実するヨーロッパ国際関係のシンボル。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 国家の起源
  • 2章 建国神話から公国へ
  • 3章 ブルゴーニュ公国からネーデルランドへ
  • 4章 主権国家の創設
  • 5章 新国家-三重の挑戦
  • 6章 両大戦の狭間で
  • 7章 第二次世界大戦
  • 8章 戦後の祖国-復帰と革新
  • 9章 ヨーロッパの統合
  • 10章 繁栄をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルクセンブルクの歴史 : 小さな国の大きな歴史
著作者等 Trausch, Gilbert
岩崎 允彦
トラウシュ ジルベール
書名ヨミ ルクセンブルク ノ レキシ : チイサナ クニ ノ オオキナ レキシ
書名別名 Histoire du Luxembourg
出版元 刀水書房
刊行年月 1999.3
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4887082398
NCID BA40998311
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全国書誌番号
99076945
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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