大都市圏研究 : 多様なアプローチ  上

成田孝三 編

本書は京都大学文学部地理学教室に学び、現役として研究と教育に従事している教員の有志が、「大都市圏研究」を共通テーマとして執筆した論文を集成したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • A 視点・方法(最近の日米における都市地理学研究
  • 後期資本主義の都市-ルフェーヴルとハーヴェイ
  • 都市構造の文明地理学的覚え書き ほか)
  • B 歴史・発展過程(奈良時代首都圏における都市間結合
  • 戦前期福岡市における都市開発と都市発展
  • 札幌大都市圏の形成と特質 ほか)
  • C 居住・行動(京浜・京阪神の二大都市圏における単独世帯
  • 社会階層分極化論と都市の空間構造-東京特別区の事例
  • 大阪市における日周期流動パターンの動態分析 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大都市圏研究 : 多様なアプローチ
著作者等 成田 孝三
書名ヨミ ダイトシケン ケンキュウ : タヨウナ アプローチ
巻冊次
出版元 大明堂
刊行年月 1999.3
ページ数 413p
大きさ 22cm
ISBN 447055054X
NCID BA40988952
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全国書誌番号
99077062
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言語 日本語
出版国 日本
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