知覚とことば : 現象学とエコロジカル・リアリズムへの誘い

長滝祥司 著

本書は、自然科学の方法論やそれによって構築された科学的世界像、あるいは科学的真理とよばれるようなものを、現象学的方法によって相対化し、それらの起源である始源的な知覚世界とそこに発生している生まのロゴスを記述するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題圏の見とり図-科学批判としての哲学
  • 第1章 人間存在の両義性-「見ること」と「触れること」をめぐって
  • 第2章 生活世界と生きられた世界
  • 第3章 知覚はどこまで文化の影響をうけるのか
  • 第4章 客観性の起源-知覚から科学へ
  • 第5章 理念性の起源-人間的自然と文化のかなた
  • 補遺 知覚と言語が交わるところ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知覚とことば : 現象学とエコロジカル・リアリズムへの誘い
著作者等 長滝 祥司
書名ヨミ チカク ト コトバ : ゲンショウガク ト エコロジカル リアリズム エノ サソイ
書名別名 Chikaku to kotoba
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 1999.4
ページ数 236p
大きさ 20cm
ISBN 4888485003
NCID BA40984408
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全国書誌番号
99085098
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言語 日本語
出版国 日本
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