江戸の市場経済 : 歴史制度分析からみた株仲間

岡崎哲二 著

最先進国イギリスに匹敵する経済成長をとげた「江戸日本」。巨大市場の成立は、安定政権、貨幣制度の整備、農商工分離だけでは説明できない。株仲間こそが、全国市場の形成・発展の立役者だった。歴史制度分析という最新の方法を駆使し、株仲間のポジティブな役割に光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済史の新しい見方
  • 第2章 近世の市場経済
  • 第3章 行政・司法制度と法
  • 第4章 株仲間の歴史
  • 第5章 株仲間と市場経済
  • 第6章 取引制度としての株仲間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の市場経済 : 歴史制度分析からみた株仲間
著作者等 岡崎 哲二
書名ヨミ エド ノ シジョウ ケイザイ : レキシ セイド ブンセキ カラ ミタ カブ ナカマ
書名別名 Edo no shijo keizai
シリーズ名 講談社選書メチエ 155
出版元 講談社
刊行年月 1999.4
ページ数 176p
大きさ 19cm
ISBN 4062581558
NCID BA40973503
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99082154
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言語 日本語
出版国 日本
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