障害児共生保育論 : 反差別から共生の方へ

曽和信一 著

障害児共生保育の基本的視点には、反差別の闘い、社会的平等の実現、人権の保障、共生及び共育の希求といったそれぞれの視点があります。その中でも、反差別の闘いの視点が重要であることは確かですが、反差別から共生の希求の方へとベクトルの向きをとりながら、その保育の展開を図っていきたいという思いが、著者にはあります。本書は、障害者(児)問題と、障害児保育問題を取りあげたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 障害者(児)問題を考える("人間とは何か"を問い直す
  • "障害とは何か"を考える
  • 障害者(児)問題とは
  • バリアフリーの社会をもとめて)
  • 第2章 障害児共生保育を考える(共生を考える
  • 保育を問い直す
  • 障害児保育をどうとらえるか
  • 障害児共生保育を考えるために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 障害児共生保育論 : 反差別から共生の方へ
著作者等 曽和 信一
書名ヨミ ショウガイジ キョウセイ ホイク ロン : ハンサベツ カラ キョウセイ ノ ホウ エ
出版元 明石書店
刊行年月 1999.4
ページ数 186p
大きさ 20cm
ISBN 4750311537
NCID BA40937725
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全国書誌番号
99101189
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言語 日本語
出版国 日本
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