マルクスと歴史の現実

廣松渉 著

マルクスが見た時代はどのようなものであったか?いかにしてマルクスは資本主義批判の視座を固め、理想社会を構想したか。今、マルクスに立ち返り、現代を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 マルクスの見た時代
  • 2章 資本主義批判の視角
  • 3章 共産主義革命の構想
  • 4章 マルクスの実践行路
  • 5章 第二インターの痙攣
  • 6章 レーニンの革命路線
  • 7章 ロシアで起った革命
  • 8章 ソヴェト政権の経験
  • 終章 マルクスと現代世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクスと歴史の現実
著作者等 広松 渉
廣松 渉
書名ヨミ マルクス ト レキシ ノ ゲンジツ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1999.4
ページ数 358p
大きさ 16cm
ISBN 4582762840
NCID BA40935945
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99083137
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想