光は東方より

小泉八雲 著 ; 平川祐弘 編

松江から熊本へ。日本での生活体験が広がるにつれ、小泉八雲の日本理解も哲学的思索へと深まってゆく。古来、日本人は樹や泉、鏡などの中に「霊的なるもの」を感じ、信仰の対象にしてきた。その日本の文化と精神の流れを、メタフィジカルな次元で捉えようとする。『九州の学生たちと』『博多にて』などの佳作を中心に、東方の国日本を巧みに描いた味わい深い作品集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 九州の学生たちと
  • 博多にて
  • 生と死の断片
  • 悲願達成
  • 門つけの歌
  • ハル
  • 日本の俗謡にみられる仏教的なもの
  • 環の中で
  • 月が欲しいという願い
  • セレナーデ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光は東方より
著作者等 Hearn, Lafcadio
平川 祐弘
小泉 八雲
書名ヨミ ヒカリ ワ トウホウ ヨリ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.4
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 4061593730
NCID BA40907688
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99079873
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想