唐詩の風景

植木久行 著

唐詩の舞台となった中国の壮大な風土を長安・洛陽・揚州・鎮江・蘇州・杭州・南京の七地域に分類し、日本の歌枕にあたる「詩跡」の豊かなイメージを解説する。杜甫と長安城南、李白と南京、白居易と杭州など詩人と風土との緊密な結びつきを語り、原文・訓読文に現代語訳を付した必読の好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 両都篇(唐詩に詠まれた南北の風土
  • 長安-花は舞う 大唐の春
  • 洛陽-清洛城心を貫く)
  • 第2部 江南都市篇(江南の春
  • 揚州-楚腰腸断掌中に軽し
  • 鎮江-一片の氷心玉壺に在り
  • 蘇州-紅欄三百九十の橋 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 唐詩の風景
著作者等 植木 久行
書名ヨミ トウシ ノ フウケイ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.4
ページ数 350p
大きさ 15cm
ISBN 4061593722
NCID BA40907054
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全国書誌番号
99079872
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言語 日本語
出版国 日本
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