日本建築史

藤田勝也, 古賀秀策 編

建築は人間生活の舞台として時空間を超えた普遍性を有するとともに、一方で、ある地域、ある時代の社会を映す「鏡」とも言われるように、政治・経済・文化・芸術といった時代のさまざまな情況や精神と分かち難く結びついた、きわめて社会的存在であるというのもまた、否定できない事実である。そのような両義的な建築のあり方は、建築を通して日本の歴史の一端を垣間見ることを可能にするだろう。そこにこそ本書の大きなねらいがある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 建築と集落の黎明
  • 2 神社建築
  • 3 寺院建築
  • 4 都市の歴史
  • 5 支配者層の住宅
  • 6 庶民の住宅
  • 7 歴史的環境の保存と活用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本建築史
著作者等 中嶋 節子
古賀 秀策
小林 大祐
新谷 昭夫
熊本 達哉
藤田 勝也
書名ヨミ ニホン ケンチクシ
書名別名 Nihon kenchikushi
出版元 昭和堂
刊行年月 1999.4
ページ数 233p
大きさ 21cm
ISBN 4812298059
NCID BA40874181
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99076807
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想