ドイツにおけるキルケゴール思想の受容

河上正秀 著

本書は、19世紀中期のセーレン・キルケゴールの思想が、20世紀初頭のドイツ思想界、とりわけ初期批判哲学と初期実存哲学の二潮流に与えた影響の諸相に関する研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 初期批判哲学のキルケゴール思想の受容(初期ルカーチのキルケゴール論
  • 初期マルクーゼの受容
  • 初期ブロッホの受容
  • 初期アドルノのキルケゴール論)
  • 第2部 初期実存哲学のキルケゴール思想の受容(ヤスパースとハイデガーの初期論争点
  • 『存在と時間』におけるキルケゴール思想の軌跡
  • 『存在と時間』以前の受容の軌跡
  • ハイデガーの受容の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツにおけるキルケゴール思想の受容
著作者等 河上 正秀
書名ヨミ ドイツ ニ オケル キルケゴール シソウ ノ ジュヨウ : 20セイキ ショトウ ノ ヒハン テツガク ト ジツゾン テツガク
書名別名 20世紀初頭の批判哲学と実存哲学

Doitsu ni okeru kirukegoru shiso no juyo
出版元 創文社
刊行年月 1999.2
ページ数 352, 29p
大きさ 22cm
ISBN 4423171147
NCID BA40863662
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99071944
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想