数はどこから来たのか : 数学の対象の本性に関する仮説

Enrico Giusti 著 ; 斎藤憲 訳

「数学の対象は効果的な問題解法の結晶化によって得られる」という議論を明快で魅力的に展開している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 数学の対象の本性に関する仮説(数
  • 数学とその対象
  • 幾何学の起源
  • 群 ほか)
  • 歴史‐数学的ノート(非ユークリッド幾何学
  • 複素数
  • ユークリッドにおける直線の定義をめぐって
  • 3次、4次方程式の解法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数はどこから来たのか : 数学の対象の本性に関する仮説
著作者等 Giusti, Enrico
斎藤 憲
書名ヨミ スウ ワ ドコカラ キタノカ : スウガク ノ タイショウ ノ ホンショウ ニ カンスル カセツ
書名別名 Ipotesi sulla natura degli oggetti matematici
出版元 共立
刊行年月 1999.3
ページ数 178p
大きさ 20cm
ISBN 4320016203
NCID BA40841455
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全国書誌番号
99074570
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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