ダーウィンを読むフロイト : 二つの科学の物語

ルーシール・B.リトヴォ 著 ; 安田一郎 訳

知のパラダイムの大変動を促した19世紀末のダーウィン進化論。20世紀最大の知的成果たる精神分析は、その土壌から生まれた全く新しい知のかたちであった。膨大なフロイト資料を渉猟し、フロイトの理論体系の根源にある進化論の影響を丹念に読み込み、フロイト理解の新地平を拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 フロイトのギムナジウム時代-1865‐1873(ヘッケルによるダーウィンの大衆化
  • ダーウィン、ラマルク、およびラマルキズム
  • 適応と葛藤 ほか)
  • 第2部 フロイトの医学部在学中のダーウィン派の教育と科学-1873‐1882(「われわれの多くは先生たちを通じてのみ科学の道に案内された」
  • カール・クラウスと新ダーウイン派生物学
  • フリッツ・ミュラー。クラウスの模範的なダーウィン派生物学者 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィンを読むフロイト : 二つの科学の物語
著作者等 Ritvo, Lucille B
安田 一郎
リトヴォ ルーシール・B.
書名ヨミ ダーウィン オ ヨム フロイト : フタツ ノ カガク ノ モノガタリ
書名別名 Darwin's influence on Freud
出版元 青土社
刊行年月 1999.4
ページ数 390, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4791757106
NCID BA40824478
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全国書誌番号
20018639
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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