触媒化学

御園生誠, 斉藤泰和 共著

触媒は、化学反応の制御に最も広く使われている物質・材料であり、物質変換のキーマテリアルである。本書は、優れた触媒を開発するために必要な、触媒に関する基本的な知識と概念を、簡潔にしかしなるべく広範囲に述べることを試みたものである。おもな読者対象として、学部3、4年、大学院修士課程の学生を想定しているが、新しく触媒開発に取り組もうとする企業研究者にとってもよい入門書となることを期待した。そのため、最先端の内容についてもできるだけ平易に記述するよう心がけた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 触媒反応の速度はどのように決まるか
  • 触媒の構造・物性をどのようにはかるか
  • 固体触媒の機能をいかに制御するか
  • 分子性触媒の機能をいかに制御するか
  • どのような触媒が使われているか
  • 触媒はどのように使われているか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 触媒化学
著作者等 御園生 誠
斉藤 泰和
書名ヨミ ショクバイ カガク
書名別名 Shokubai kagaku
出版元 丸善
刊行年月 1999.3
ページ数 178p
大きさ 21cm
ISBN 4621045709
NCID BA40783519
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99071912
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想