悲運の遣唐僧 : 円載の数奇な生涯

佐伯有清 著

最後の遣唐留学僧となった円載は、在唐40年仏法を研鑚したが、帰朝の途次万巻の経典とともに大海の藻屑と消えた。唐において円珍と確執を生じ、破戒悪行僧とされた波瀾に富んだ生涯を追跡して千年の汚名をすすぐ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 唐への旅立ち
  • 天台山にて
  • 円載と円珍の出会い
  • 長安への道
  • 円載の悲運

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悲運の遣唐僧 : 円載の数奇な生涯
著作者等 佐伯 有清
書名ヨミ ヒウン ノ ケントウソウ : エンサイ ノ スウキナ ショウガイ
書名別名 Hiun no kentoso
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 63
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.4
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 4642054634
NCID BA40743059
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99103728
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想