遺伝子工学概論

魚住武司 著

本書では、遺伝子工学の基礎となった分子生物学の常識から説き起こし、遺伝子としてのDNA,RNAの構造、諸性質をはじめ、遺伝子工学で用いられるおもな酵素の性質についても解説し、遺伝子工学をその基礎から理解できるように心がけた。さらに、遺伝子工学技術を利用した、バイオテクノロジーの成果の代表的なものを、微生物と培養細胞、植物、動物を対象としたものについて概説し、さらに遺伝子診断と遺伝子治療の例についても述べた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遺伝子工学の意義と概要
  • 大腸菌宿主ベクター系
  • 各種の宿主ベクター系
  • 遺伝子の精製
  • 試験管内でのDNA分子の切断と結合
  • 形質転換の方法
  • 特定遺伝子の検出法
  • 遺伝子の構造解析
  • 染色体の物理地図
  • 遺伝子の活性発現〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子工学概論
著作者等 魚住 武司
書名ヨミ イデンシ コウガク ガイロン
シリーズ名 バイオテクノロジー教科書シリーズ 2
出版元 コロナ社
刊行年月 1999.3
ページ数 187p
大きさ 22cm
ISBN 4339067024
NCID BA40724961
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99079328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想