バベルの後に : 言葉と翻訳の諸相  下

ジョージ・スタイナー 著 ; 亀山健吉 訳

古今の芸術思想、言語・文学理論、英仏独語の表現に通暁した現代随一の批評家が、文化史、哲学史の沃野を渉猟しつつ、言語の複数性という巨大な謎に真っ向から取り組んだ、「翻訳」論の古典。聖書やホメーロスをはじめ、ヘルダーリン、ベンヤミン、ハイデガーほか無数の固有名への解釈から立ち上がる、語と意味の翻訳(不)可能性をめぐる遠大な思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4章 理論の要求
  • 第5章 解釈の運動
  • 第6章 文化の位相論

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この本の情報

書名 バベルの後に : 言葉と翻訳の諸相
著作者等 Steiner, George
亀山 健吉
スタイナー ジョージ
書名ヨミ バベル ノ アト ニ : コトバ ト ホンヤク ノ ショソウ
書名別名 After Babel

Baberu no ato ni
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 400
巻冊次
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2009.6
ページ数 p421-930, 34p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00400-1
NCID BA4069396X
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全国書誌番号
21693411
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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