ドナウ・ヨーロッパ史

南塚信吾 編

本書は、このドナウ川に面した、あるいはそれに密接に関連した地域の歴史を「ドナウ・ヨーロッパ史」として記述するものである。この地域の歴史は、オーストリア史、ハプスブルク帝国史、チェコ史、スロヴァキア史、ハンガリー史などで積み上げられてきている。それらの成果をいかして通史としてまとめている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ドナウ川の繋ぐ世界
  • 第1章 ドナウ・ヨーロッパの形成
  • 第2章 繁栄と危機
  • 第3章 ハプスブルクとオスマン
  • 第4章 ハプスブルク家支配の確立
  • 第5章 「長い十九世紀」の分水嶺
  • 第6章 二重制の時代
  • 第7章 第一次世界大戦と国民国家の形成
  • 第8章 第二次世界大戦と民主主義
  • 第9章 冷戦の時代
  • 第10章 新しいドナウ地域

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドナウ・ヨーロッパ史
著作者等 南塚 信吾
書名ヨミ ドナウ ヨーロッパシ
シリーズ名 新版世界各国史 19
出版元 山川出版社
刊行年月 1999.3
版表示 新版
ページ数 413, 89p
大きさ 20cm
ISBN 4634414902
NCID BA40687934
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全国書誌番号
99079538
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言語 日本語
出版国 日本
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