刑法各論

大越義久 著

本書は、先に著した『刑法総論』(Sシリーズ)と一対をなすものである。したがって、本書の基本的な性格も、学生諸君と共に、議論に筋道をつけながら、刑法を考えようとすることにある。犯罪の実体に総論と各論の区別がない以上、総論では、各論との関連に留意して、議論を進めた。同様に、各論では、総論と関連づけて、議論を展開している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 個人的法益に関する罪(生命・身体に対する罪
  • 自由に対する罪
  • 名誉に対する罪 ほか)
  • 第2部 社会法益に対する罪(公共危険罪
  • 偽造の罪
  • 賭博・富くじに関する罪 ほか)
  • 第3部 国家法益に対する罪(国家の存立を危険にする罪
  • 国家の作用を侵害する罪
  • 我が国の外交作用を侵害する罪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法各論
著作者等 大越 義久
書名ヨミ ケイホウ カクロン
書名別名 Keiho kakuron
シリーズ名 有斐閣Sシリーズ
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.3
ページ数 259, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4641059802
NCID BA40663095
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99077188
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想