世界大恐慌 : 一九二九年に何がおこったか

秋元英一 著

1929年10月24日、暗黒の木曜日。ニューヨーク株式市場は突如大暴落をはじめる。株価は七分の一、銀行倒産6000、失業者1000万。人びとは放浪し、空腹のあまり卒倒する。全世界をのみこんだ70年前の大恐慌を丹念に追い、いま、日本のとるべき経済政策を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 大恐慌はくりかえされるか
  • 第1章 暗黒の木曜日
  • 第2章 市民たちの大恐慌
  • 第3章 市場崩壊のメカニズム
  • 第4章 ニューディールの景気政策
  • 第5章 ケインズ理論への道
  • エピローグ 1929年のアメリカと平成不況下の日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界大恐慌 : 一九二九年に何がおこったか
著作者等 秋元 英一
書名ヨミ セカイ ダイキョウコウ : センキュウヒャク ニジュウクネン ニ ナニ ガ オコッタカ
シリーズ名 講談社選書メチエ 151
出版元 講談社
刊行年月 1999.3
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4062581515
NCID BA40560343
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全国書誌番号
99071609
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言語 日本語
出版国 日本
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