古代キリスト教の社会教説

エルンスト・トレルチ 著 ; 高野晃兆, 帆苅猛 訳

キリスト教会は、国家および社会に対しどのような姿勢をとってきたのか?本書は、早くから教会史の社会学的考察に取り組んできた神学者エルンスト・トレルチ(1865‐1923)が、マックス・ヴェーバーとの折衝から完成させた大著『社会教説』の古代教会の部分の翻訳である。原始キリスト教からローマ帝国の国教となるまでの古代教会と、それをとりまく国家・経済・社会・家族等との関係を探究し、プロテスタンティズムの伝統をその本来の歴史的意味において明らかにしてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論と方法論上の予備的諸問題
  • 第1章 古代教会における諸基盤(福音
  • パウロ
  • 初期カトリシズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代キリスト教の社会教説
著作者等 Troeltsch, Ernst
帆苅 猛
高野 晃兆
トレルチ エルンスト
書名ヨミ コダイ キリストキョウ ノ シャカイ キョウセツ
書名別名 Die Soziallehren der christlichen Kirchen und Gruppen. (抄訳)

Kodai kirisutokyo no shakai kyosetsu
出版元 教文館
刊行年月 1999.2
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 4764271834
NCID BA40418761
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全国書誌番号
99081608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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