日本の江戸時代 : 舞台に上がった百姓たち

田中圭一 著

武士は土地を失なってサラリーマン。百姓は土地を私有し、売買し、商売の資本にもした。E.H.ノーマン以来の江戸封建論、農民窮乏論をくつがえし、百姓の活躍する江戸近代史論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 時代転換の契機-金銀山と田畑の開発
  • 第2部 領有から私有へ-検地・五公・定免
  • 第3部 変化する幕府法令-「御触書」と『御触書集成』
  • 第4部 近代の創造-民衆の自由と生産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の江戸時代 : 舞台に上がった百姓たち
著作者等 田中 圭一
書名ヨミ ニホン ノ エド ジダイ : ブタイ ニ アガッタ ヒャクショウタチ
シリーズ名 刀水歴史全書 50
出版元 刀水書房
刊行年月 1999.3
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 4887082339
NCID BA4041424X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99071412
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想